2008年02月13日

●ロシア人科学者「タイムトラベルの謎は今年中に解ける」



タイムトラベラーはできる? できない?
まずはニュース録画から見てみましょう。



ふむ。ロシア人の数学者数人が話してるところによると、ジュネーブ近郊の「European Particle Physics Centre(欧州素粒子物理学研究所)」で原子壊滅装置が実用化に扉を開ける今年4月末には時間のファブリック(繊維)に裂け目が開く、ということのようです。

つまり少量の微分子が正気ならざる速度でぺしゃんこに潰されると、結果として時間のファブリックにほころびが開き、そこから小さな小さな微分子たちが時間をジャンプ出来るんだそうな。なんかこう、ショックの余り時間をピョ〜ンと飛んでく微分子たちが目に見えるようですねー。

するってーと何ですか? この裂け目さえ開きっ放しにキープできる方法が見つかったら、みんな自由に時間を行き来できるってこと? やれやれ、これでやっと学校のいじめも一段落ですね。ま、気をつけないと今はいじめっ子でも、もしかして未来の救世主かもしれないですけど。それは冗談ですけど、バタフライ効果って、やっぱ人知を超えたものですからね。

このファブリックという表現が良いですね。縒れて連なるイメージ?

これで空間のファブリックに穴開ける簡単プロセスさえ見つかったら、うちのポンコツ車にこの装置押し込めてすごい冒険ができそう。みんなハッピーエンドになるような。うーん、待ちきれない!!


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