2007年11月09日

●やっぱり重さはリンゴ3個分? のキティちゃん型デジカメ

一見、何がなんだかわかりませんよね?



実はこれ、キティちゃんの顔の形をしたデジカメなんです。その名も「ハローキティフェイス形デジタルカメラ」。結構そんまんまですね。

有効画素数500万画素で、記録媒体はSDカード。それとは別に32MBの内蔵メモリも搭載。今流行の手ぶれ補正機能もあり、意外と実用的です。

リボンのところがレンズになっており、右耳のところにシャッターボタンがあります。シャッターを押すとハローキティの頬が紅く光るという、かわいらしいギミックも搭載。こりゃ女の子やお子さんに受けるでしょうね。


2007年11月07日

●時速50kmで紙飛行機を飛ばしてみる

紙飛行機選手権の優勝機を飛ばしてみたいなぁ。



こちら、装置もシンプル。見た目もシンプル。名前も直球勝負な「Electric Paper Plane Launcher(電子紙飛行機発射装置)」と、着飾ったところがぜんぜんありません。でも、なにげに凄いんです。

なんと、黒い2つのプラスチック製のディスクが、モーターでクルクルっとまわって、紙飛行機を時速50kmで飛ばすことができちゃうのです。

もともとは「スピンしているモーターとプラスチックのディスクが、どうやって紙飛行機を飛ばすか?」を簡単に見て体験できる、メカに強い子を育成するための教育キットだったそうです。でも子供だけじゃもったいないぐらいな、紙飛行機の新しい魅力発見な、目からウロコのおもちゃです。

クリスマスにいかがでしょう?


2007年11月04日

●電球の中に咲く花

むっちゃ欲しい!



こちら以前紹介した「コンセントに咲く花」のようなライトです。って、既に製品化されてるような技術だったとは…。

この「花ランプ」は、電飾技術・特殊ランプを専門に扱う「ベル技研照明」さんが創作して創りあげたランプだそうです。ひとつひとつ手作り(!)で、写真はバラ一咲、他にもバラ二咲、蘭と全3種類用意されてます。美しいですねー。


2007年11月01日

●iPhone犬、登場

2007年10月31日ハロウィーン。とうとうiPhone犬が登場しました。

ハロウィーンはあなたの犬にも仮装させてあげましょう。そう、この犬のようにです。他の犬はきっとうらやましがっているに違いありません。まああまり快適そうじゃありませんけど。それにしてもすばらしくよくできたコスチュームです。



以前紹介したダースベイダーの犬用コスチュームよりずっといい出来。でもワニに食べられてるコスチュームにはちょっと負けてるかな? まああれはマスターピースですから仕方ありません。

とにかくこのiPhoneコスチュームを作った人は最新の注意を払いつつクラフトマンシップを発揮して作業したようです。iPhoneのタッチスクリーンのプレキシグラスの光り具合まで再現されています。よく見るとiPhone全体が犬の首輪になっていて、ヘッドフォンジャックからのびるケーブル(ひも)を飼い主が持つようになってるんでしょうか。秀逸です。(※ ちなみに本日、11月1日は「犬の日」ですよ)