2008年02月25日

●右手に寄生してもらいたいウェブカム

卓球のラケット…だそうです。販売元の説明では。



でも、騙されませんよ。だって、これはミギーでしょ、完全に。人肌に近い色合いといい、オーガニックなフォルムといい…そして絶妙な位置への目玉の出具合といい、もう100%『寄生獣』としかいいようがありません。

ああ、わかった。こうして、スポーツ用具に変化して、人間を捕食しようとしているんでしょ!? みなさん、気をつけてくださいね。


2008年02月24日

●PSP Phoneが2月に登場? でももう2月はあと少し…



Sony Magazineが、「PSPの機能を盛り込んだ携帯電話が、2月の早い時期早くて2月に、Sony Ericssonから出るだろう」って言ってます。

もう2月は半ばを過ぎてしまいました。果たして本当に出るのでしょうか? まあたぶん作ってることは間違いないんでしょう。特許申請もしてるし。
以下に同雑誌に出ていたPSP Phoneの想像図を掲載。


2008年02月17日

●華麗に踊りたくなる掃除機ダイソン(動画あり)

シャル・ウィ・ダンス? なんちって。



こちらのノーブルな雰囲気漂う紳士は、イギリスの実業家で大富豪、ジェームス・ダイソン卿。17日(土)に開催された製品発表会では自らデモンストレーションをしてくれました。

「手首をひねるだけで、ホラ。簡単に方向転換ができるんだ」

てなことをいいながら、ネコ車式掃除機の取り回しやすさをアピール。見ていると、バッキンガム宮殿なんかのボールルームで社交ダンスに興じているのではないかと思えてきます。

いやー、優雅ですね。

「吸引力が落ちない」とか「紙パック不要」とか、いろんなキャッチがあるダイソンの掃除機ですが、これからは「踊りたくなる」というのも加えた方がいいのかもしれません。

以下に、かなりエンタメな証拠動画を1本あげときますね。



2008年02月13日

●ロシア人科学者「タイムトラベルの謎は今年中に解ける」



タイムトラベラーはできる? できない?
まずはニュース録画から見てみましょう。



ふむ。ロシア人の数学者数人が話してるところによると、ジュネーブ近郊の「European Particle Physics Centre(欧州素粒子物理学研究所)」で原子壊滅装置が実用化に扉を開ける今年4月末には時間のファブリック(繊維)に裂け目が開く、ということのようです。

つまり少量の微分子が正気ならざる速度でぺしゃんこに潰されると、結果として時間のファブリックにほころびが開き、そこから小さな小さな微分子たちが時間をジャンプ出来るんだそうな。なんかこう、ショックの余り時間をピョ〜ンと飛んでく微分子たちが目に見えるようですねー。

するってーと何ですか? この裂け目さえ開きっ放しにキープできる方法が見つかったら、みんな自由に時間を行き来できるってこと? やれやれ、これでやっと学校のいじめも一段落ですね。ま、気をつけないと今はいじめっ子でも、もしかして未来の救世主かもしれないですけど。それは冗談ですけど、バタフライ効果って、やっぱ人知を超えたものですからね。

このファブリックという表現が良いですね。縒れて連なるイメージ?

これで空間のファブリックに穴開ける簡単プロセスさえ見つかったら、うちのポンコツ車にこの装置押し込めてすごい冒険ができそう。みんなハッピーエンドになるような。うーん、待ちきれない!!