2008年02月17日

●華麗に踊りたくなる掃除機ダイソン(動画あり)

シャル・ウィ・ダンス? なんちって。



こちらのノーブルな雰囲気漂う紳士は、イギリスの実業家で大富豪、ジェームス・ダイソン卿。17日(土)に開催された製品発表会では自らデモンストレーションをしてくれました。

「手首をひねるだけで、ホラ。簡単に方向転換ができるんだ」

てなことをいいながら、ネコ車式掃除機の取り回しやすさをアピール。見ていると、バッキンガム宮殿なんかのボールルームで社交ダンスに興じているのではないかと思えてきます。

いやー、優雅ですね。

「吸引力が落ちない」とか「紙パック不要」とか、いろんなキャッチがあるダイソンの掃除機ですが、これからは「踊りたくなる」というのも加えた方がいいのかもしれません。

以下に、かなりエンタメな証拠動画を1本あげときますね。



2008年02月13日

●ロシア人科学者「タイムトラベルの謎は今年中に解ける」



タイムトラベラーはできる? できない?
まずはニュース録画から見てみましょう。



ふむ。ロシア人の数学者数人が話してるところによると、ジュネーブ近郊の「European Particle Physics Centre(欧州素粒子物理学研究所)」で原子壊滅装置が実用化に扉を開ける今年4月末には時間のファブリック(繊維)に裂け目が開く、ということのようです。

つまり少量の微分子が正気ならざる速度でぺしゃんこに潰されると、結果として時間のファブリックにほころびが開き、そこから小さな小さな微分子たちが時間をジャンプ出来るんだそうな。なんかこう、ショックの余り時間をピョ〜ンと飛んでく微分子たちが目に見えるようですねー。

するってーと何ですか? この裂け目さえ開きっ放しにキープできる方法が見つかったら、みんな自由に時間を行き来できるってこと? やれやれ、これでやっと学校のいじめも一段落ですね。ま、気をつけないと今はいじめっ子でも、もしかして未来の救世主かもしれないですけど。それは冗談ですけど、バタフライ効果って、やっぱ人知を超えたものですからね。

このファブリックという表現が良いですね。縒れて連なるイメージ?

これで空間のファブリックに穴開ける簡単プロセスさえ見つかったら、うちのポンコツ車にこの装置押し込めてすごい冒険ができそう。みんなハッピーエンドになるような。うーん、待ちきれない!!


2008年02月10日

●夢と希望で動くシャネルの携帯

巷のファッション携帯より段違いにユニーク。



フォトショップうまく出来過ぎたので無理やり解説つけてコンセプトってことにしたのかな? ちょっと理解しづらい解説がついてます。



2つのガラス製のパーツの間に像を表示する光学繊維のシステムを統合しました。ミクロな軽量級ファイバーが12個あって、そこからイメージのコンポーネントをガラスに投射しますので、かなり明るいですし、携帯電話のコンセプトも極力軽量に保てます。サイドの離れたパートを押してずらして携帯を開かない限り、光はまったく出ません。

へー、ミクロな軽量級ファイバーで動く携帯なんてものがあったんですね、知りませんでしたー。ちょっと実現性はムムムですけどこの眩さは…。僕も3台欲しい!


2008年01月27日

●ポラロイド写真風の鏡



美しすぎる自分に飽きたあなたに。
ポラロイド写真のフレームの形をしたポケットミラーです。これで常に自分のカメラ映りをチェックできます。はたから見ると写真を見てるようにしか見えないので、あなたがナルシストだと思われる心配もありません。
ミラーは歪ませることができるので、自分をあえて醜く映して、内面の美を見つめてみるといった用途にも最適ですね、たぶん。